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cdのプレス加工には原盤が必要となります

2011-12-08 21:49:28

cdのプレス加工の大まかな流れについて説明します。
CDを作る場合は、CDの中に記録するためのデータが必要となります。
そのデータには、音楽データ、映像データ、写真データ、文書データなど色々なものがあります。まずはこれらのデータを用意するところから始まるということです。
データが揃ったら、CDになったときに操作性を良くするためにメニューなどを使用してCDの中にあるデータを明確にする必要があります。


仮に音楽データであれば、CDプレイヤーなどで再生を行うのでメニューなどは不要ですが、映像や写真などのデータをそのままCDの中に保存を行ったのではcdのプレス加工を行う意味がありません。
そこで、見た目にもきれいで、かっこよくメニューを仕上げたいものです。
どのようなメニューにするかなどは、中にあるデータの種類などにより変わります。
仮に写真アルバムなどの場合は、カテゴリー毎にサムネイルされたり、日付毎にサムネイルされたり、またはスライドショーなどの機能を持たせたりします。


これらのメニューなどが出来上がると、今度はcdのプレス加工を行うわけです。
プレスというものは、元となる原盤が必要となります。その原盤を作りあげてから、その原盤を元にしてプレス加工を施し、大量のCDを作るということになるわけです。
音楽CDや映画のDVDなどはこのプレス加工を行って製品が出来上がるわけです。プレス加工を行うメリットは1度に大量のメディアを焼き上げることが出来るということです。